能楽
翁 本狂
千歳 本狂
三番叟 本狂
向かって右は「千歳」箱の中には面が入っています。「千歳」は直面(面をつけない)で露払いとして、一番に舞い、その間に中央のシテは翁の面をつけて、神として、舞い、舞納めると、面を外し直面にもどります。
向かって左は三番叟です。これは狂言方が務めます。直面で揉の段を舞い、黒色尉の面をつけ鈴の段を舞います。
この三役を人形で作っておりますが、子供の姿で表現しているので、面はつけません。
本行(人間の寸方にそって作る人形)衣装人形では面をつけます。
翁 本行